「練習での手抜きは試合に響く。」
当たり前ですが、ここではメンタル面でのお話をします。
キャリアが長めになってくると、どおしても練習で手を抜き始めてしまうんです。
「試合の時がんばればいいから、今日はこれくらいでいっか」みたいな状態です。
そして「あんまり追い込むとよくないかな」ともっともらしい言い訳を考え始めるとやばいです。
もちろん休養は必要なのですが、「今日は追い込む」と決めた日は例え練習でも絶対に手は抜いてはいけないのです。
なぜかというといざ試合の苦しい場面になった時、この差が如実に出るんです。私自身も何度も経験済みですが、自分の意思の弱い面がすごく表に出てきます。それが顔を出して来た時に、いかにそれを踏み潰せるかが強いか弱いかの差ともいえるかもしれません。
これは練習で培うしかありません。「自分に勝つ」ようになるには実践練習の時に、絶対に手を抜かないという強い意思を持ち続けることです。
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本日の練習 1000×5(2分JOGつなぎ)@(3'25-3'22-3'27-3'38-3'28)
本日のトータル 10km 55分
朝寝坊し... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2005年10月16日 19:13
申し訳ありません。こちらの送信ミスでTBを2度送信してしまいました。お手数ですが管理人様のほうで削除願います。
いつも当ブログを参考にさせていただいております。これからもよろしくお願いします。
投稿者 KAZUMAXWEB : 2005年10月16日 19:20
このトピは私にとってすごくためになりました。
私の弱点は、きつい練習から逃げてしまうことです。
1000m走や速いjog…
練習前は「頑張るぞ!」と意気込んでいても、実際メニューを言いわたされると、仮病を使ったりして休んでしまいます。
そんな自分が嫌です。
休んじゃダメ!と思っても、どうしても休んでしまうんです。
この弱さを克服するいい方法はないでしょうか?
よかったらコメントをください。
投稿者 まみ : 2007年08月10日 19:02
今中2で陸上やってますけど俺も1年のときは先輩達の速さについていけませんでしたけど休みの日とかにjogを続けていたらそれが自信になりさらにスタミナもついてこなしていけるようになりました
投稿者 努力屋 : 2007年08月13日 22:40
>まみさん
コメントありがとうございます。
『走るのが楽しいこと』が陸上をやる上での大前提だと思います。
ですのでもし楽しく感じていないのであれば、少し練習から離れてみるのも手だと思います。それで走りたい気持ちが湧いて出てきたらまた再開すればいいんじゃないですかね。
投稿者 管理人 : 2007年08月14日 12:53
>努力屋さん
コメントありがとうございます。
中学生の時は練習やればやるだけ伸びますから、誘惑に負けずがんばってください。そのうち先輩全員に勝てるようになるでしょう。
長距離はまず練習量が必要なんで、休みの日も走るのが当たり前になってくるといいですね。できれば毎日走ってください。
投稿者 管理人 : 2007年08月14日 12:58
僕の今の3キロベストは10分26です。
県レベルは何秒なんですか?
また どうすればもっとさらにタイムがあがると思いますか?
投稿者 桜木 : 2007年08月15日 13:14
