私もそうだったのですが、長距離選手の7〜8割くらいは内向的で人に対して消極的という性格分析結果が出るのではないかと思います。個人競技ですしストイックに練習することはとてもすばらしいことだと思うのですが、その性格がマイナスに作用する面もあると思います。イライラしやすい性格もです。
内向的で人に対して消極的ですと、人と話をして笑うことが少なくなるかと思います。実は笑うことは脳と体にとって非常に重要なことのようです。なぜかというと、
・笑うことで脳が刺激され、NK細胞やリンパ球が活性化して免疫力が上がる
・笑うことで副交感神経が刺激され、血液の循環が良くなる
→ 副交感神経の働きで体のストレス状態が軽減し、乳酸等の有害物質も軽減する、筋肉も緩む。
イライラしたり焦ったりすることは乳酸が発生し、無駄にビタミンBを消費するので何もいいことはありません。
つまりハッピーランナーになるための基本として普段は、
・できるだけイライラしない
・できるだけ急がない
・よく笑う
働いている選手に限らず、イライラしないこと・急がないことは実践しにくいかと思いますが、心構え一つで変えられると思います。笑うことに関しては友達と笑い話をしたり、お笑い番組を見ること等で誰でも簡単に実践できますし。社交的で人に対して積極的にもなって人間的にもハッピーなランナーになってください。
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そうなんです。自分もこのタイプです。
ストイックにやるのはいいけど、
何か自分の世界に入ってしまってるという感じになってしまんですよね。
そうなると、まわりの人たちとも距離を
おいてしまいがち、せっかくスポーツを
しているだんからスポーツを通じて
仲間を作ってなんでも話して楽しむ
ということが大事ですよね。
自分はランニングの他にフットサルも
やっていて楽しみながらやっています。
・できるだけイライラしない
・できるだけ急がない
・よく笑う
良い教訓ですね。毎日、このことを
心にきざんで実践するようにしています。
投稿者 あくやん : 2005年10月10日 02:38
コメントありがとうございます。
折角やるなら楽しくなきゃ損ですからね。是非実践してみてください。
投稿者 tutti : 2005年11月06日 18:18
私は中学生で、1500mをやっていて、県でベスト8くらいには入っています。(弱い県ですが…汗)色々合宿にも参加していて、友達も沢山出来たのですが、強い人(速い人)は、みんなよく笑いますね!何を話していても笑顔でいて、すごく話していて心地よかったです。私も合宿から帰ってきたら、家族に『よく笑って沢山喋るようになったね』と言われました。もしかしたら、笑うことが強さの秘訣なのかもしれませんね。
投稿者 陸・上・部 : 2006年08月15日 18:32
コメントありがとうございます。
長距離選手は真面目な人が多いです。
あんまり自分の殻に閉じ込まらないで社交的になった方がよいと思ってます。
もちろん個人の性格もあるので無理にとはいいませんが。。
参考になれば幸いです。
投稿者 tutti : 2006年08月16日 10:24
私は陸上の有名なところの学校に行きたいのですが、母が反対します。どうしたらよいのですか?
自己ベストは3000m 10分22秒です。
投稿者 SCHOOLOFLOCK! : 2007年03月05日 19:26
コメントありがとうございます。
私が高校進学時、陸上をやることに親は歓迎してませんでした。
『そんな暇あったら勉強しろ』という意思があったのだと思います。陸上やってたから大学落ちた、っていわれないように勉強も一生懸命やって、志望校に現役合格できました。
私の周りにも勉強と陸上を両立していた人は沢山いたので、自分次第だと思いますよ。
よく親御さんと話し合ってください!
投稿者 tutti : 2007年03月08日 11:46
