私は練習メニューに対して不満をいったりして周りを困らせてしまうことがありました。どんな練習をするのが効率的なのかを考えるのは重要ですし、それに対して議論をするのは良いことだとは思っておりますが、こだわり過ぎでした。
その前に基本(心・技・体)にもっとこだわる必要があったなと反省しております。私が考える長距離選手の心・技・体とは、
心・・・自分より強いものに常に戦いを挑む姿勢、常に一番を目指す姿勢があるか。自分の器を広げるためにも必要。
技・・・上下動の少ない、スムースな水平移動の走りができているか。乳酸が溜まりにくいのでラストスパートで伸びるためにも必要。
体・・・血液状態はいいか、筋肉の状態はいいか。練習を無駄にしないためにもメンテは必要。月間600キロ走っても貧血では結果は出ない。
「心・技・体 を整える → 練習メニューにこだわる」 という流れをきちんと作っておくべきだったかと思います。心が整わなくて練習をしている選手が実は結構多いと思います。
心・技・体を整えて練習に臨むことをお奨めします。
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今太ももとふくらはぎ、腹筋の激しい筋肉痛で座ることが怖かったりするんですが
早く筋肉痛を治す方法あったら教えてください!!
投稿者 筋にくん : 2007年03月30日 18:57
私の場合、確かに時前に”心”を整えておく(モチベーションを高めておく)とその日は大体練習がうまくいきますね。
それに加え、例えば15kmペース走(それなりにきついペース)+5分後に全力1000mという練習があったとしたら、15kmを走っている間に1000mでどう走るかを考えます。まずこいつについて行き…ラストは豪快に抜かして1着でゴール!…みたいに気持ちを高めておきます。
そうすると本来きついペースの15km走も楽に走れちゃったりするんですよね。1石2鳥だと思います。
投稿者 タカ : 2010年05月14日 23:53
