長距離選手に闘争心なんて必要ない、なんて思っていた時期が少しありました。それに慣れてしまい、負けてもなんとも思わない、タイムが出なくてもなんとも思わなくなってしまいました。
戦うのって大変ですよね、苦しいし。それを避けるために無理やり理由をこじつけていたのでしょう。我ながら情けないです・・
そしてある時いわれました。「お前は何を恐れているのか」と。ショックでした。口では偉そうなこといってても内面はビビっていたのですね。これではいかんとギラギラした闘争心を持っていた頃を思い出してみました。中学生の頃は怖いもの知らずで、先輩だろうが何だろうがどんどん戦いを挑んでいました。自分が勝つと本気で思ってました。
実は闘争心が長距離選手にとって一番大切なことではないのかと今は思っています。キャプテン翼でいうと日向くん、北斗の拳でいうとラオウ、ドラゴンボールでいうとベジータのメンタリティ。つまり常に一番を狙う姿勢。闘争心を取り戻した後、1500mと5000mで自己新が出たのは偶然とは思っていない。
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僕にはライバルがいます。今年の4月から争ってますが、いつも同着です。
最初のほうは闘争心メラメラで「絶対に勝ってやる」と意気込んでましたが最近は、ライバルのペースにあわせ、スパートもライバルにあわせと「勝たなくても同着だったらいいや」という甘い考えが出てきました。。確かに僕は闘争心を忘れかけていました。ですが、これを見て、次の試合早くライバルに勝ちたいという考えだけになりました。助かりました。本当に感謝しています。
投稿者 one : 2006年11月30日 19:52
コメントありがとうございます。
闘争心は本当に大切です。
外面には表れなくても、内なる闘争心でも当然OKです。
勝とうとする意思が無かったり、弱かったりする時点でレースに出る意味がないですから。
是非次回のレースがんばってください!!
投稿者 tutti : 2006年12月02日 19:48
お久しぶりです^^中3になりました^^
あっ、この前の大会でベストを出すことができました!
1500M、4分54秒です。
私の地区には、同じくらいのタイムの人が、自分を合わせて4人います。今回は私が最初からとばして競り合いを制したのですが、どうも、ラストの1周は、ほかの人よりも遅いみたいなんです。ラストの粘りを発揮できるようにするには、どんな練習をしたらいいのでしょうか…
投稿者 陸・上・部 : 2007年06月12日 17:17
こんにちは10月の最後に駅伝がありました。駄目な結果で駅伝が終わりました。
冬季練習が始まるんですが駅伝が終わった後にコーチにあきらめ癖(=妥協癖)を直
せと言われました。自分でも自覚しています。ですが練習で意識していても本当
に前に進めない,そして離れてしまう。陸上を始めた時は限界まで進めたのに。ど
うすればあきらめ癖を直せるんでしょうか?時間がかかってもいいので直したいで
す。アドバイスを下さい
投稿者 高校ランナーY・I : 2007年11月04日 17:36
コメントありがとうございます。
あきらめ癖はやばいですね。
練習の際、誰かターゲット決めて何がなんでもその人に付いていく、とか効果的だと思います。
私が高校生1年生の時、よくやりました。
周りが速い先輩ばかりだったので、「今日はこの人について行こう」とターゲット決めてひたすら付いていく。
かなり大変ですけどね。根性つけるにはいい方法だと思います。
投稿者 管理人 : 2007年11月05日 10:52
