小学生の時はサッカーに明け暮れる。中学・高校・大学と陸上部でした。中学で初めて出た種目が800m。競技時間の短さが物足りなく3000mに種目を変える。
初めての3000mは恥ずかしながら「11分51秒」。
ホントにきつかったので今でも覚えています。がんばればがんばるほど見返りがある個人種目のすばらしさに魅せられ、中学3年で9分台突入。埼玉県大会決勝まで進めたのは今でもはっきり覚えていますが、ここで少し満足してしまったかもしれない。「もっと上を見ろ!」って怒ってくれる人がいたらもっと上を目指せたかも。言い訳ですが。
高校では指導者と仲間に恵まれ、1年で3000mは9分12秒まで伸び、5000mも15分台に突入。高校駅伝では埼玉県予選を突破し、大先輩のおかげで関東大会に出場。その後は度重なる風邪、貧血が重なり、鳴かず飛ばずで終了・・
大学ではもう止めるつもりでいたがやっぱり陸上部に入ってしまいました。秋には全日本大学駅伝に補欠として参加。ここでの経験が後に強く影響を及ぼす。失敗を重ね試行錯誤の結果、4年でやっと一番心に残るレースをすることができた。博多の森での1500m、4分03秒76。内容もはっきり覚えています。夢の3分台には届かなかったが、このレースをするために10年間走ってた、といってもいいかもしれません。
現在はジョギング程度ですが、陸上から少し離れることで見えてくることも多くトラックが恋しくなります。
