2005年5月にスピードスケートの堀井学さんの講演会がありました。ワールドクラスの人のお話を聞けるいい機会なので、楽しみにしていました。
その中の一節です。
■堀井さんはスピードスケートの名門高校に入学した当初はダントツで最下位のタイムで、女子並みのタイムだったそうです。
入学歓迎会の時に顧問から「この後、各自の部屋に戻ったら目標タイムを紙に書いて貼れ。」といわれたそうです。
ほとんどの同級生はそれを実践しなかったそうですが、堀井さんは忠実に守りましたとさ。
--
「目標を紙に書いて部屋に貼る。」
すごくアナログ的な方法で一見バカバカしく感じてしまうかもしれませんが、早速私もやってみます。↓

これの何がいいかというと、
目標が常に視界に入るので『目標がぶれない』ことです。
ちょっと迷ったり、やる気が失せそうになってもこの紙が軌道修正してくれるのです。この効果は思ったりより大きいと感じました。
真面目な人が多い長距離選手には合ってる目標管理の方法かな、と思いました。参考までに。
