日本での環境を考えると仕方のないことなのかもしれませんが、日本の長距離選手はアスファルトの上を走りすぎかなと。
■10歳から20歳まで主にアスファルトの上を走る選手。
■10歳から20歳まで主に土の上を走る選手。
この両者を比べた結果、どんな結果が出るでしょう?
恐らく後者の方がいい選手になる割合が高いのでないでしょうか。
骨、血液、筋肉、神経へのダメージを具合的に計測できたら、説得力が増すでしょうが、おそらく明白でしょう。
福岡での国際クロカンのようなコースが身近にあれば最高です。1週間のメニューの中心をクロカンにしてもいいくらいだと思ってます。
ちなみに埼玉県だったら東松山の森林公園はいいですね。
高校生の時よく走りました。
1周5.5キロくらいのアップダウンのコースを3周というメニューはつらかった。。
でもすごく力になったと思ってます。
