■水泳
数ヶ月前から近所のスポーツジムに通うようになり、
初めてバタフライというものをきちんと習った。
両腕をきちんと使わないと呼吸ができない。一見腕の筋肉だけが必要に思えるが、実はメインは肩甲骨周辺の筋肉。
これはいい背筋のトレーニングになります。
有酸素運動だし、文句ありません。
そして平泳ぎ・クロール。その成果か、胸の筋肉がついてきました。
貧血で走れないとか、足が痛くて走れないならひらすら泳げばいいんです。
貧血や怪我が治るころには見違えるような体になっているのではないでしょうか。
■ボクシング
足を踏ん張って体幹部で発生した力を腕に伝えるイメージ。
こうしないといいパンチが打てないんです。
これもいい腹筋・背筋のトレーニングになります。
■クロカンスキー
雪国専用ですが、これもいいです。
ストックを使うので上半身も鍛えられる。
全身を鍛えられる有酸素運動。
速く走ることが目的なんだから、走るトレーニングだけしてればよいという考えもあるでしょう。私自身、貧血の時に水泳はやりましたが、他の種目を積極的に取り入れることはしませんでした。
でも違う競技を取り入れて、違うルートでアプローチする方法も当然OKだと思うんです。何かのヒントになれば幸いです。
