■水泳
数ヶ月前から近所のスポーツジムに通うようになり、
初めてバタフライというものをきちんと習った。
両腕をきちんと使わないと呼吸ができない。一見腕の筋肉だけが必要に思えるが、実はメインは肩甲骨周辺の筋肉。
これはいい背筋のトレーニングになります。
有酸素運動だし、文句ありません。
そして平泳ぎ・クロール。その成果か、胸の筋肉がついてきました。
貧血で走れないとか、足が痛くて走れないならひらすら泳げばいいんです。
貧血や怪我が治るころには見違えるような体になっているのではないでしょうか。
■ボクシング
足を踏ん張って体幹部で発生した力を腕に伝えるイメージ。
こうしないといいパンチが打てないんです。
これもいい腹筋・背筋のトレーニングになります。
■クロカンスキー
雪国専用ですが、これもいいです。
ストックを使うので上半身も鍛えられる。
全身を鍛えられる有酸素運動。
速く走ることが目的なんだから、走るトレーニングだけしてればよいという考えもあるでしょう。私自身、貧血の時に水泳はやりましたが、他の種目を積極的に取り入れることはしませんでした。
でも違う競技を取り入れて、違うルートでアプローチする方法も当然OKだと思うんです。何かのヒントになれば幸いです。
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よく拝見させてもらってます。この間とある駅伝大会で初のアクシデントに見舞われたため原因が分からず投稿しました。私の歳は27。走力は5千が15分20〜30秒、1万が32分前半です。私はエース区間と言われている起伏のある10.3キロを走りました。トップでタスキをもらい5キロくらいまでは快調なペースで飛ばし後続との差も広げたんですが最後のきつい坂を
上ってる最中に横腹が軽く痛みはじめてきました。しかしそれくらいならたいした事はなかったんですけど坂を上りきってゴールまでの約4キロが下りになっておりさぁ気持ちを切替えていこうと思っていたら下っている最中から徐々にお腹全体が痛くなり始め両腕で横腹を押さえなければ走れない状態でした。なぜか下り勾配がゆるくなると少し痛みが治まりました。ペースも平坦を走ってるときよりも遅くなりました。前半でためた貯金のお陰でなんとかトップは死守しましたが駅伝を走ってて今までで一番やばいと思いました。直前に水分をガブ飲みしたわけではなかったんですけど・・・腹筋・背筋の弱さも考えられのでしょうか?何かアドバイスなどありましたらよろしくお願いします。
投稿者 駅伝野郎 : 2006年12月12日 17:16
コメントありがとうございます。
走ってる時って体の前面(特にお腹)がすごく冷えるんですね。冬の時期なんてやばいです。
冷えると血流量が減るんで、それが腹痛の原因かもしれません。
冬の時期は腹巻をしたり、お腹にタオル巻いたりする人もいるので参考になればと思います。
投稿者 tutti : 2006年12月13日 22:13
