私は部費の予算を決めたりとか、部費を何に使うかとか、そういう立場になったことがないので何ともいえないのですが、部費の運用って難しいのでしょうか。
#自分の部費の内訳、知ってますか?
遠征費の補助とかはうれしいのですが、ストップウォッチが増えていたり、変な筋トレ器具が増えていたりとあまり恩恵を感じたことがありません。もっと有効に使えないのだろうか。
#恩恵に気づいていないだけかもしれませんが。。
■検査費用やケガの治療費用に部費は使えないの?
陸上部はまだ遅れている気がする。
・自分のヘモグロビン値を知らない。
・骨密度検査をしたことがない。
・自分の体脂肪率を知らない。
こんなケースはザラにあると思う。
3ヶ月に1回くらい、血液検査費用くらい出してあげて!
■外部の人間を招く費用に使えないの?
・栄養士さんに来てもらって食事の指導をしてもらう。
・ヨガのインストラクターに来てもらって、ストレッチの指導をしてもうら。
・マッサージ師に来てもらって、マッサージの仕方を指導をしてもらう。
・外部コーチに来てもらって、練習を見てもらう。
などなど。
是非部費を有効活用できる仕組みにしてもらいたいです。
私自身、圧倒的にダメなレースの方が多かった。
思い出すのも嫌なレースはたくさんあり、未だに夢に出てくるものさえある。
現役当時、レースの失敗をひきずらないようにしてきた。
『ま、いっか。次、次。』と簡単に処理していたケースが多かった。
それを『プラス思考』と表現していまえばそれまでだが、それは本当にプラス思考なのだろうか?
いいレース、悪いレースを分析して、原因を突き止める作業は必ずしなければいけないと思う。
そうしないといつまで経っても原因の先送りで何の解決にもならない。
これが伸び悩みにつながる。
ただ自分を客観的に見るのが苦手な人がほとんどだと思う。もちろん私も。
そういう時はチームメイトの助けも借りる。
『俺さ、この1ヶ月くらいどうだった?』
思いがけない答えがでるかもしれない。
『良くしゃべるようになったよね』
⇒ 調子に乗ってたか?
『足が太くなったかな』
⇒ そもそも練習不足?
『ちょっと暗かったんじゃない』
⇒ モチベーションの低下?
『前よりギラギラしたものがなかったかな』
⇒ 絶対勝つという意識がなかった?
『ピリピリしてたね』
⇒ 精神的に落ち着かなかった?
などなど第1レベルの問題が出るので、
これからさらに『なぜ練習量が少なかったのか?』とどんどん深く掘り下げていく。
ちなみに、
こういうのを『ロジカルシンキング(論理的思考)』という。
当サイトのドメイン logical-running もここからとった。
中学生くらいからこのロジカルシンキングが普通にできて、原因がわかって次のレースに活かせるようになったら本当にすごいと思う。
将来にも色々な分野で役立つと思うので、是非実践してください!!
