中学の時とか、走るのが純粋に楽しかった。
高校に行ったら急激に練習量が増え、最初の3ヶ月は地獄だったが、体が慣れてきたらタイムも伸び、めちゃくちゃ楽しくなった。
大学4年のころ、やっと自分のイメージ通りの走りができるようになりこれも楽しかった。
誰にでも必ず走るのが楽しかった時期がある。そうでなければ長距離なんてやらないし、続かない。
時には陸上に対するモチベーションが下がるときもあるので、そこで楽しかった頃の初心に戻れるかが重要。
最近知人のお願いで小学生の駅伝チームのコーチをすることになった。月1回くらいのペースで練習に参加している。
小学生が純粋に走りを楽しんでいる姿を見ると本当に初心を思い出す。教えているつもりが教わっているのかもしれない。
『走るのが楽しいこと』が大前提なので、楽しくないならしばらく練習から離れて、走りたい気持ちが湧いて来るのを待つのもOKだと思う。
