スポーツをやるからには、勝ちにこだわることはとても重要。
有名な選手になってたくさんお金を稼ぐぞ!というモチベーションも当然OK。
ただ実をいうと目先の勝ち負けはどうでもよく、スポーツを通して他人に誇れる人格を作ること。
これが実は一番大切。
きれいごとに聞こえるかもしれないが、本気でそう思う。
スポーツには人生に必要なことがほとんど詰まっていると思うし、私自身、陸上を通して学んだことは今でも当然活きている。
そういう観点を持てたら、もっと走ることが楽しくならないかな。
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インターバルなどラスト1本で精神的に負けてしまい先輩などについていけないのですが勝ちを意識して走るようにすればいいのでしょうか?
それと、この記事とは関係の無いことなのですがジョグなどの遅いペースで長い距離を踏むと足首周辺に乳酸?が溜まり走れなくなるのですが前頚骨筋が足りないのでしょうか?(ある程度の速さで走ると特に溜まりません。)
投稿者 kino : 2008年04月24日 21:07
すごく共感できます。
核の部分にその考えを持ってたら強くなれる気がします。
中高大と陸上をやってる僕ですが
陸上で強くなるに連れて
自分に厳しく他人にやさしくできるようになっていったような感じです。
また逆も真なりです。
陸上に限らず、スポーツで培ったものは大きいです。
小学校からスポーツに携わってきて良かったです。
投稿者 moriyama : 2008年04月25日 08:54
