日本選手権の3日目を観戦してきました。
お目当ては男子5000m。
思っていた以上に観客も入っていて、陸上も人気が出てきたな~、とうれしくなりました。
さて、バックスタンドに陣取る。
男子棒高跳、男女800m、女子3000mscを堪能。
そして男子5000m。
初日10000mで優勝した松宮選手と早稲田の竹澤選手がどんなレースをするのか楽しみ。
タイムより順位狙いになってスロー展開になるかと思っていたがやはりそうなる。
3000m過ぎ。
入船選手、松宮選手、が抜け出す。
そのまましばらく3人のトップ集団。
4000m過ぎで松宮選手がトップへ。
すばらしいスパートでぐんぐん伸びる。
見事2冠!
いや~、強い。オリンピック本番で是非アフリカ勢倒してほしい。
残念だったのは、観客に中高校生が少なかったこと。
一番生で見てほしい年代が少なかったのが残念。
試合と重なっていたのかもしれないけど。
チケットも高校生以下は無料とかにして、どんどん見てもらう工夫が必要なんじゃないかな。
6/7(土)に横浜市の中学生の大会を観戦してきた。
三ッ沢競技場。
正直レベルの高さに驚いた。
中学1年男子の部では、1500m4分台が7~8人いたし、
共通男子3000mでも9分30秒切る選手が10人以上いたかな。
800mだと男子が2分1桁で、女子も2分20秒くらいで走るし。
こういうハイレベルの環境で揉まれたら強くなる。
周りのレベルが高くないとなかなか自分のレベルも上がりづらいし、自分のポジションも把握しづらい。
レベルが低いとお山の大将でいい気になってしまうしね。
また経験豊富な指導者も多いらしい。箱根駅伝の経験者とかが教員になって、陸上部の顧問をやってるケースもある。横浜市の中学生は恵まれてるなと感じた。
この恵まれた環境を活かして世界に通用する選手が育ってくれればな~、とつくづく思う。
