全然気になっていなかったが、
幼少期の事故の影響で実は左鼻が悪かった。
大学生の時、風邪か何かで耳鼻科で診てもらったら、副鼻腔炎(蓄膿症)。
しかもかなり悪い。で手術することになった。
手術後、かなりよくなって左鼻も通るようになり気持ちよかった。
それから10年。31歳。
再び鼻の調子が悪いのでまた近所の耳鼻科で診てもらった。
副鼻腔炎再発。。
いろいろ調べていると『奥に何かありますね。』と医者の一言。
ピンセットでつまみ出す。
なんとガーゼだった。。
大学生の時に手術した際に取り残されていたのだろう。。。
ありえない。。。10年間入ってたんだ。
ま、いいか。
それを取ると、なんということでしょう!左鼻が今までになかったほどよく通る!
鼻呼吸ってこんなに気持ちいいのかと自覚。
走ってみる。
めちゃくちゃ呼吸が楽!
鼻が調子いいだけどこれほど楽に走れるのかと思った。
長距離選手にとって呼吸は命。
一度、耳鼻科で診てもらうことをお勧めしたい。
夏場の練習は朝でも暑い。
普通に練習やってると脳内温度が上がる。
脳内温度が上がりっぱなしだと、ぼーっとしたり、力入らなくなったり、無気力になったり、疲労が抜けづらくなったりいいことない。
ですので練習中は、水に濡らした帽子かぶったり、濡れタオル巻いたりして頭の温度上昇を抑える。
また練習後は氷で頭冷やしたり、夜寝るとき氷枕などで頭を冷やす。
夏場の練習は本当に危ないんで、これくらい気をつけて損はないと思います。
高校生以上なら1日20kmくらいは走るでしょうから、本当に気をつけてください。
シンスプリントでお悩みのコメントが多いので、再度まとめてみます。
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素人判断でシンスプリントと判断しない方がよいようです。
疲労骨折の疑いもあるそうなので、必ずスポーツ整形外科医に診てもらってください。
[原因]
硬い地面を走りすぎ、運動量の増加、足底アーチの崩れ等によって筋肉が炎症起こす。
[なりやすいスポーツ]
陸上、バスケ、バレーボール
[対策]
・まずスポーツ外科で診てもらう
・硬い地面の上で走るのは避け、土や芝のクロカンコースを探す
・硬い地面で走る場合は、底が厚いシューズにしてクッション性を高める
・靴に中敷を敷いてクッション性を高める
・ふくらはぎのストレッチをきちんとする
・足底筋肉の強化
・アイシングをする
・休む
[参考URL]
・http://www.cramer.co.jp/care/shinsplint.html
・http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec05/ch075/ch075c.html
・http://www.zamst.jp/tetsujin/ask/q27.html
・http://www.tahara-seikei.com/1067.htm
先日、背骨ストレッチなるものを体験してきました。
こういうヤツ↓に仰向けになって寝て、軽く動きます。

ポイントはゆっくりした複式呼吸みたいです。
で、結果ですが、
終わって床に仰向けに寝転ぶと、背中が床に吸い付くような不思議な感覚になります。
ストレッチ前と比べて上体の稼動域も広がりました。背中の筋肉群が緩んだんでしょうね。
結構面白いんで、体験してもらえればと思います。
ストレッチはもはや習慣化してしまいました。
首、背中、ハムストリングスのストレッチは基本です。
陸上選手は体が資本ですから、筋肉の状態まで気を配る人は多い。
100mの日本記録保持者の伊東浩司さんはストレッチに非常に時間をかけ、丁寧にやっていたそうです。
筋繊維1本1本と対話するくらいの丁寧なストレッチだったと聞いています。
反対に「ストレッチなんで面倒」という人もいるでしょう。
そこは是非、
『ストレッチしなきゃ』→『ストレッチすると気持ちいい』
とように意識を変えてもらえればなと思います。
自分の筋肉と対話でき、コンディショニングができる選手になれば、レベルが数段階あがることは間違いないでしょう。
日本での環境を考えると仕方のないことなのかもしれませんが、日本の長距離選手はアスファルトの上を走りすぎかなと。
■10歳から20歳まで主にアスファルトの上を走る選手。
■10歳から20歳まで主に土の上を走る選手。
この両者を比べた結果、どんな結果が出るでしょう?
恐らく後者の方がいい選手になる割合が高いのでないでしょうか。
骨、血液、筋肉、神経へのダメージを具合的に計測できたら、説得力が増すでしょうが、おそらく明白でしょう。
福岡での国際クロカンのようなコースが身近にあれば最高です。1週間のメニューの中心をクロカンにしてもいいくらいだと思ってます。
ちなみに埼玉県だったら東松山の森林公園はいいですね。
高校生の時よく走りました。
1周5.5キロくらいのアップダウンのコースを3周というメニューはつらかった。。
でもすごく力になったと思ってます。
枕は意外にも重要アイテムなのです。
枕が合わないせいで、首が痛くなり、それが原因で腰痛を引き起こすこともありました。。
腰痛の原因は様々ですが、枕を疑ってみるもの1つのポイントです。枕には少々お金かけていいモノを使うことをオススメします。
また、ストレッチに首のストレッチも取り入れてみてください。
#ハンズなら枕を実際に試してから買えたはずです。
学生時代に試しておきたかったことが『ボクシング』です。
競技としてではなく、あくまで補強が目的です。
長距離選手は上半身が弱い人が多いですから補強に苦しんでいると思います。私も普通に弱く、懸垂とか手押し車は大嫌いでした。
そこで今思うのがボクシング・トレーニングです。ミット打ちでもサンドバッグでもいいですからとにかくパンチ。
足を踏ん張って、ハムストリングス・臀部・背筋から生み出された力をうまく腕に伝えないといいパンチは打てません。
力が生み出て伝わる感覚を身につけたり、肩甲骨周辺の背筋群を鍛えるにはうってつけの方法ではないでしょうか。
「腕立て・腹筋・背筋を30回3セット」という古典的筋トレより100倍いい気がします。楽しいですし。
夏場に「10日以内の体を絞れ」といわれたらどんな手段を取りますか?
1.ひらすらジョグ
2.ひらすら泳ぐ
3.ひらすら自転車
避暑地でない限り「ひらすらジョグ」はオススメできませんし、自転車も暑いですよね。
私の経験則でいうと「ひたすら泳ぐ」が一番効率よく脂肪を落とせます。
夏場は大学のプールが開放されていたので、午後はひたすら泳ぎました。そして夕方の練習に臨むわけです。
怪我や貧血で走れないのなら泳げばいいんです。そして治ったころには見違えるように絞れた体の出来上がり。これが「ケガの功名」ってヤツです。
もっといい方法があったらコメントください。
私には小学生の時から悩まされている腰痛があります。レントゲンを撮っても、これといった問題はなくしばらく運動は控えるようにといわれるだけでした。
原因もわからず、腰が痛いときは少し休んだりマッサージしたりというその場凌ぎでやってきました。しかし社会人になりたびたび激痛が走るようになり、仕事にも支障があるため、ひどい腰痛があることを職場の人たちにオープンにすると社長が接骨院を紹介してくださいました。早速行ってみるとそこは患者1人1人に対してきちんと対応してくれるところでした。
治療内容は省略しますが、まず骨盤がひどくずれており、腰に筋膜炎が起きているとのことでした。さらになんと右足が3cmくらい短いことまで明らかになりました。心当たりといえば、幼少時の交通事故で左大腿骨を骨折しており、2ヶ月間左足を吊っていたことでしょうか。その影響で足の長さの差が出たようです。
腰痛の原因がわかりました。左右の足の長さの違いによる腰部へ過剰な負担です。しかし足の長さを変えるわけにもいかないので、効果的なストレッチを教えていただきました。この問題には一生付き合っていくしかないですね。
ここでも私がいいたいのは問題をオープンにすれば問題が解決する可能性が上がる、ということです。この場合は問題を抱え込まずオープンにすることで社長がいい医者を紹介してくださった。そして原因と対策がわかった。問題は抱えこまず、どんどんオープンにしましょう。
私がお世話になった接骨院を公表することは控えますが、連絡くだされば個別にはお教えします。場所は東京です。腰痛でお困りの方の手助けになればと思います。
| 項目 | 単位 | 男性 | 女性 |
| ヘモグロビン濃度(Hb) | g/dl | 13.9〜16.8 | 12.0〜15.3 |
| ヘマトクリット値(Ht) | % | 41〜49.7 | 34.4〜46.0 |
